新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年のお正月はそれぞれに家族や友人などと楽しく過ごせたのではないでしょうか。
私は生まれ故郷の青森に帰省し友人たちと遊びに出たり実家では祖母の料理をひたすら食べ続けていたので約1週間の帰省で数キロ太ってしまいました。東京に戻ってきて無事、仕事に運動にと体を動かしてどうにか戻すことはできましたが以後気を付けようと思います。よく会社の先輩に帰る場所があるっていうのは良いことだぞと言われていたのですが最近ようやくその言葉の意味が少しずつ分かってきたような気がします。地元に帰れば昔からの友人たちがみんな居て歳をとっても昔と変わらぬ関係で楽しく過ごせたり、何もしなくても祖母が自分の好きな料理を好きなだけ作ってくれたり、青森に住んでた頃は当たり前のように感じていたことに今はとても幸せを感じたり感謝の気持ちも持てるようになりました。一緒に暮らしてる頃はあれだけ口うるさいなと思っていた母親も、自分一人で生活するようになり自分で働いてお金を稼ぎ始めてやっと母一人で自分と妹を育ててくれたことがどれだけ大変だったのかを痛感しました。今自分一人の生活でも大変なのに母一人で二人の子供を育てるというのは相当の苦労があったと思います。今になって母の偉大さに気づき多少だめな部分もありますがそれでも心から尊敬しております。私は根本的な人としての部分は昔とさほど変化はないかと思うのですがそういった感謝の気持ちを持てたり気づけただけほんの少しは人としても成長できたのかなと感じます。
さて、話は仕事のほうになりますが、まだまだ忙しいもののバタバタしている時期をなんとか切り抜けつつあります。大変だった最近まで作業していた一本工事の現場も何はともあれ無事終わることができました。仕事にしろ私生活にしろ何事もうまくいくわけではないです。今回の現場はそれぞれに色々考えさせられた現場になったのではないかと思います。私としましてもまだまだ責任感が足りなすぎると感じさせられました。今回の件を繰り返さぬようにすることといかに次に活かすか、繋げるかが大事だと思います。のでこれからも当たり前ですが今一度自分らを見直し、驕らず、気を抜かずに日々の作業を行っていこうと思います。前の文にある気を抜かずという言葉には他の意味も含まれており、、というのも知り合いの他会社のベテランの作業員が作業中、不意の事故で指を少しだけ切断してしまう事故が起きました。もちろん現場での事故や怪我は毎年どこかしらで起きてはいます。ですが近場でや自分の会社などでは大きい事故や怪我などは全く無かったため現実味をもって考えることがうまくできませんでした。もちろん作業中は事故や怪我が起きないように安全第一で作業しております、だからこそ大きい事故や怪我はないのですが、一歩間違えれば、というのを忘れてはいけないということです。こういった作業柄いろんな作業に怪我や事故に繋がってしまう原因というのは隠れているかと思います。一瞬のミスでそういう大怪我をしてしまうこともあります。ですがやはり人間ですからどこかで気がゆるんだり、抜いたりしてしまうこともあるかと思いますがそういう時も社員同士で声をかけあい、注意しあってやっていこうと思います。起きてしまってからでは取り返しのつかないことを、これからも起きることの無いように過ごしていきたいと思います。
遅れての紹介になりますが新入社員も一人入ってきてくれました。前の会社でも現場仕事をしていた経験者でしたので入るなり大活躍してくれています。まだまだ入社したてなのにも関わらずすでに会社にも溶け込んでおり、人柄の出来た人だなあと感心しております。新たな一本工事も始まりますので社員同士支えあい、一層気を引き締めて作業していこうと思っております。

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